Webセキュリティの小部屋

Twitter のフォローはこちらから Facebook ページはこちら Google+ページはこちら RSSフィードのご登録はこちらから
公開日:2014年1月8日

Kali Linux で日本語入力できるようにする

前の記事で、Kali Linux を VirtualBox にインストールしましたが、日本語入力の設定までは行いませんでした。

実際に Kali Linux を使用するなら、日本語入力は必須になると思いますので、日本語入力の設定を行います。

Linux の IME にはいくつかあり、Mozc という IME が「Google 日本語入力」のオープンソース版ということでよさそうだったのですが、Kali Linux にインストールはできたのですが、日本語入力できないという残念な結果に終わりました。

気を取り直して、uim という IME をインストールすることにします。

コンソールを起動して、以下のコマンドを入力し、uim をインストールします。

# apt-get install –y uim uim-anthy

インストールが終了したら、OS を再起動します。

# reboot

ログインすると、画面の右上に青いアイコンがあり、このアイコンを右クリックして「設定」から、 uim の設定を行うことができます。

pic02

何かしらのアプリケーションを起動すると、uim のアイコンが以下のものに切り替わります。

pic01

日本語入力の切り替えは [半角/全角]キーで行うことができます。

以下のように、問題なく日本語を入力することができます。

変換精度は今ひとつですが。。。

pic03

 

これで一通りの設定が済んだので、Kali Linux を使うことができますね。

 

■参考サイト


スポンサーリンク




カテゴリー:Linux

Twitter でも、いろんな情報を発信しています。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA