Webセキュリティの小部屋

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公開日:2013年11月29日
最終更新日:2013年12月26日

WebKnight をアンインストールする

WebKnight はオープンソースで無償で導入できる WAF (Web Application Firewall) ですが、インストールしたはいいものの、実情に合わなかった時にアンインストールできなければ導入するのに躊躇すると思います。

そこで、実際に WebKnight がアンインストールできるか確認します。

コントロールパネル >> プログラムと機能 から、「AQTRONIX WebKnight 3.1」を選択して、「アンインストール」をクリックします。

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確認画面が表示されるので「はい」をクリックします。

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IIS のプロセスが WebKnight を捕まえているとのメッセージが表示されるので、IIS のサービスを停止します。

pic03

IIS マネージャーで、「Default Web Site」を選択後、「停止」をクリックして、IIS のサービスを停止します。

pic04

先ほどの画面で、「Retry」をクリックします。

pic05

これで、WebKnight のアンインストールが終了したので、IIS のサービスを開始します。先ほどの IIS マネージャーで、「Default Web Site」を選択後、今後は「開始」をクリックします。

pic06

以下のアドレスにアクセスして、リクエストが拒否されないか確認します(hostname は環境に合わせてください)。

すると、以下のようにリクエストが拒否されずサイトを表示されたので、問題なく WebKnight をアンインストールできたことが分かります。

pic07

なお、C:\Program Fiels\AQTRONIX WebKnight フォルダは残っていて、ログファイルは削除されず残されます。IIS マネージャーの ISAPI フィルターからはキレイに WebKnight は削除されています。

このように、WebKnight は簡単にアンインストールすることができるため、試しに導入してみる敷居は低いでしょう。


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カテゴリー:ツール

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