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公開日:2013年3月28日

VirtualBox で Badstore.net を起動する方法

VirtualBoxで、Badstore.net を起動する方法を説明します。ちょっと工夫が必要なので注意が必要です。

VirtualBox のインストールとダウンロード方法は以下のページを参照してください。

Badstore.net のダウンロード

Badstore.net のサイトにアクセスし、以下の手順で Badstore.net の ISO ファイルをダウンロードします。英語サイトですが、内容は簡単ですので心配ありません。

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赤い*がついている項目を入力して「Submit」ボタンをクリックします。入力内容が分からない場合は適当に項目を埋めてください。

pic02

Badstore.net の ISO ファイルのリンクをクリックしてダウンロードします。合わせて、画面下のリンクの PDF ファイルもダウンロードしておきましょう。Badstore.net の説明書になっています。

pic03

 

VirtualBox で Badstore.net 用の仮想マシンを作成

まず、VirtualBox で Linux の仮想マシンを作成します。

VirtualBox を起動して、「新規」をクリック。

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以下のように指定して、「次へ」をクリック。

  • 名前:BadStore.net
  • OS:Linux
  • バージョン:Other Linux

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「次へ」をクリック。

pic23

「仮想ハードドライブを追加しない」を選択して、「作成」をクリック。

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警告メッセージが表示されますが問題ありませんので、「続ける」をクリックして仮想マシンの作成を完了します。

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続いて、仮想マシンの設定を行います。

Badstore.net を選択して「設定」をクリック。

pic26

 

「ストレージ」を選択、空のDVDを選択し、「Live CD/DVD」にチェックを入れます(ここがポイント)。そして、DVD のアイコンをクリックして、Badstore.net の ISO ファイルを指定します。

pic31

次に、「ネットワーク」を選択し、「割り当て」に「ブリッジアダプター」、「プロミスキャストモード」に「すべて許可」を指定して「OK」をクリックします。NATだとうまくいきません。また、DHCP サーバーが必要ですが、通常は無線 LAN ルーターが DHCP サーバーの役割を行なってくれます。

pic29_2

 

Badstore.net の起動

VirtualBox を起動後、「Badstore.net」をダブルクリックして仮想マシンを起動します。

pic30

Badstore.net が起動したら、「ifconfig」をコマンドを入力して IP アドレスを調べてください。以下の場合ですと、192.168.11.9 になります。

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ブラウザで、http://192.168.11.9 にアクセスすると、以下のように Badstore.net が表示されます。

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カテゴリー:ツール

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